鬱い周期が長いです。
抜け出せないんじゃないかと思うくらいに。
独りでいることと独りになること。
そのニュアンスの違いに気づいたのは極最近です。
独りでいる時間は好きです。
だけど、それは誰かがそこにいる、
手を伸ばせば届く距離にいる、
そういう前提があっての「好き」なんだと。
今は独りでいるんじゃなくて、独りになってるんだと。
手をいくら伸ばしたって、いくら背を伸ばしたって、
どこにも届かないし、何もつかめない。
環境に対応するゆえにとった自分の愚かな行動が元。
うん、それくらいのことは誰かに指摘される、
そんな必要性を感じる暇もないくらいに実感してる。
釣りをしていて、釣りは忍耐だ!とかいいつつ、
石の上にも三年とかほざきながら、
ふと糸を引き上げてみると針なんてとっくに潮に流されてた。
そういう絶望感とやるせなさ。
尤も、そこまで気は長くないが。
苦悩は誰かに伝えたいとは思うけれど、
その状況を誰かに伝える勇気もなければ、
結局は現状維持といいつつ沈んでいくだけしかできない。
いい加減引っ張り上げてくれんかや?
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