あまりにも忙しかった反動でしょうか、
ここ数日暇です…。
研究室にいても何をしたらいいか分からないというか。
そもそもやることなんてあるのか。
前回の打ち合わせの結論が、
該当プログラムを、該当ハードへのポーティング、だったので。
該当ハードへのポーティングと言っても、
夏のインターンシップで作業を開始、という感じ。
なので、ホント今は何をしたらいいんでしょうか?^^;
研究の進捗を登山に例えるなら、
稜線を超えてしばらくはなだらかな下り、という感じでしょうか。
遠くに超えるべき峠が見えているのですが、
そこに至るまでには猶予があり、
それまでは特にキバる必要もない。
モバイルノートの購入を検討しています。
価格は6万前後の、いわゆる低価格ミニノートのジャンルです。
EeePC以来ラインナップもかなり充実してきています。
現在考えられるのは、
・EeePC900
・WindPC
・Let'sNote
・HP Mini ( 2133 ? )
でしょうか。
DELLもHPに対抗した製品を出すとか。
詳細が今ひとつわからないので、
選択肢になりうるかは不明です。
では、それぞれの特徴を。
EeePC900はSSDを使っています。
SSDはHDDに代わる補助記憶媒体で、
磁気のディスクを高速に回転させてヘッドで読み取るHDDに対して、
SSDはフラッシュメモリを使っています。
HDDの方が大容量化には向いていますが、
所詮物理デバイスなので衝撃などには案外弱かったりします。
一方SSDは本質的にフラッシュメモリなので、
アクセス速度が速く、低電力消費。
まだまだこれからの技術ですが、
先進的にこれを採用した、という点は高評価。
メモリは1GB積んでいるので、ちょっとした作業も可能。
CPUは割と高評価なCeleronM。
WindPCの最大の特徴はなんといってもAtomです。
Intel Atomプロセッサは45nmプロセスを採用した、
次世代低消費電力プロセッサです。
他のCPUは90nmプロセスが多く(というかほとんど)、
スケーリングが2倍です。
スケーリングが2倍ですと、
一般的に消費電力が4倍になります。
ただ、システムに積んだとき、
そこまで省電力でいけるかは不明。
ちなみに、この辺の開発世代は、
PentiumM->CeleronM->A100->Atomだそうです。
命令セットはCore2と互換だそうですね。
Let'sNoteは高いです。
低価格ミニノートと呼ばれる製品の約2倍します…。
まぁ、性能はダントツなんですが、
ここまでは必要ないとの判断です。
MacBookAirも同様。
HP2133MiniはVIAさんのCPUです。
C7-Mなんでヲワタw
ベンチマーク結果をいろいろ探したのですが、
かなりひどいことになっていますw
PentiumMに対して概ね劣勢。
そう考えてみると、
かなり選択肢は絞られてきます。
・EeePC900
・WindPC
問題は、EeePC900については、
すでに後継機の発売が決定してるそうな。
ただ、時期が相当先という点。
8月のインターンシップの際に使いたいと考えているので、
おそらく間に合わないんじゃないだろうか、と。
もうひとつ。
EeePC1001と題うってるんですが、
実はこれ、A4サイズなんですw
で、気になる性能なんですが、
件のAtomが採用だそうです。
WindPCを買うんだろうなぁ。
というか、実物がみたいです…。
トラックバック
http://lion1802.blog41.fc2.com/tb.php/265-59740b25
| BLOG TOP |