の中とてもじゃないが学校へ行く気にはなれんかった。
学校行ってもどうせプログラミングやるだけだろうし。
そもそもACMの大会に対する意気込みなんて、
誰かさんみたいにそこまで躍起になるような、
そこまで強いものもなかったし。
だって、プログラミングゼミ本来の目的というか、
当初思ってたのはこういうことじゃないしな。
計算量がどうとか、アルゴリズムがどう、とか。
本音言わせて貰えばそういうことに興味はないわけで。
だから自然と優先順位が下がってくる。
つまりは、そう絵が描きたかったんだ。
そっちの優先順位の方が高いんだと思う。
某デジ絵の文法見て技法を取り入れたり。
実際にそれをつかってみるとか。
サークルにいた時は、
自分は絵が描きたかった、
TRPGがしたかった、
そういう理由でそこにいたわけで、
それに付随する活動は義務として捉え、
しかしやっていく内に疑問を感じた。
別にただ絵を描くのにこんな面倒な、
サークルは必要ないんじゃないか。
そりゃ、同じことやっている人が近くにいることは、
自分の創作としてのヒントにも成り得るし、
刺激しあうことで動機付けの強化にもなる。
だけど、そのために多くの時間を、
興味の無いことにまで回すのはどうなのか。
その時間をバイトに回せば金にもなるし。
やりたくないことをやるなら、
それ相応に得るものがなきゃやってらんね。
TRPGだって誘ってくれる人さえ居れば、
時間さえあればいくらでもできる。
サークルに居るメリットは雑用に釣り合うのか。
そうした疑問を抱きつつ、
学業にも追われてみれば、
サークルの仕事をやるような余裕もなくなり、
そして去った。
TRPGはやる機会はなくなったけど、
代わりに麻雀の楽しみが代替となったし、
絵も未だに偶に描くことがある。
そんなわけで一日家に篭って絵を描いてましたw
トラックバック
http://lion1802.blog41.fc2.com/tb.php/167-9ad63dba
| BLOG TOP |