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異夢らいおん

Author:異夢らいおん
1986/2/18生まれ。
北陸に住む大学生。
高校までは神奈川。
現在は情報関係について勉強しとります。


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MHP2

ISO起動やっとできました。

……。
原因は100回以上確認したconfig。
なぜかNoUMDがEnableになってましt(ry
ホントなんでだろう…。
スリープモードのままバッテリーが完全に切れたとき、
Configが初期値にリセットされる可能性有り?
ロード時間短いのはいいことです!

組み込みシステムなんて研究していく上で、
PSPって本当に有用な教材だよなぁ。
フラッシュメモリーにOS(FW)を乗せて、
起動時にカーネルを内部メモリーにロードする。
ちゃんとしたノイマン式コンピュータなのですから。
いずれは時間があれば自分でいろいろ作ったりしたいと、
そんなささやかな野望もあったりなかったり。 ここで話題転換。
RSSについて語ってみようと思う。
RSS取得によって得られる情報量は飛躍的に向上し、
さらには情報の洗練がより低次元において可能となった。
しかし、そのインターネットにおける大きな変革は、
多くの現存するサービスがその機能や信頼性を失わせる結果を招いた。
具体的には、アクセス解析などが挙げられる。
アクセス解析サービスの多くは、
解析したいファイルから、
そこから外部のアクセス解析サービス提供者に対し、
リクエストを送信する方式をとっている。
たとえば、このblogではFC2の、
アクセス解析バナーをincludeすることで、
解析サービス側がサーバーログ等を提供し、
それを管理者に表示させている。
しかし、バナー情報は飽くまで画像に対するリンクという、
文字情報である。
その文字情報は展開を行うことで、
初めて画像を参照することになる。
RSS取得の場合画像情報は文字情報としてしか参照しない。
そのため、解析の方へ情報を回さないので、
解析を回避することができる。
大手blogサービスの場合、./xxx.rdfという形式でRSSを配信している。
試しにそれを展開して表示させてみれば、
文字情報のほとんどがそこにある。
解析にひっかからず情報取得が可能であれば、
アクセス解析なんていうのは無用の長物でしかない。

実際には、RSSが登場する以前から自分は疑問を持っていた。
表示したいページがたとえば、
http://A/B/C.htmであると仮定する。
そこでブラウザのアドレスバーに、
view-source:http://A/B/C.htmとタイプする。
するとソースが表示されるという話。
(WinXPSP2以降この方法は不可であるが、
 多くのtextエディタでアドレスに対し、
 「開く」を行うことで同じことができる)

いずれにせよ、
大規模ネットワークにおいて、
多数の閲覧者の統計情報を得るという意味では、
アクセス解析はいまだに有用ではあるが、
小規模に限られた個人利用では、
うま味が減っているのも事実である、というお話でした。

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