ISO起動やっとできました。
……。
原因は100回以上確認したconfig。
なぜかNoUMDがEnableになってましt(ry
ホントなんでだろう…。
スリープモードのままバッテリーが完全に切れたとき、
Configが初期値にリセットされる可能性有り?
ロード時間短いのはいいことです!
組み込みシステムなんて研究していく上で、
PSPって本当に有用な教材だよなぁ。
フラッシュメモリーにOS(FW)を乗せて、
起動時にカーネルを内部メモリーにロードする。
ちゃんとしたノイマン式コンピュータなのですから。
いずれは時間があれば自分でいろいろ作ったりしたいと、
そんなささやかな野望もあったりなかったり。 ここで話題転換。
RSSについて語ってみようと思う。
RSS取得によって得られる情報量は飛躍的に向上し、
さらには情報の洗練がより低次元において可能となった。
しかし、そのインターネットにおける大きな変革は、
多くの現存するサービスがその機能や信頼性を失わせる結果を招いた。
具体的には、アクセス解析などが挙げられる。
アクセス解析サービスの多くは、
解析したいファイルから、
そこから外部のアクセス解析サービス提供者に対し、
リクエストを送信する方式をとっている。
たとえば、このblogではFC2の、
アクセス解析バナーをincludeすることで、
解析サービス側がサーバーログ等を提供し、
それを管理者に表示させている。
しかし、バナー情報は飽くまで画像に対するリンクという、
文字情報である。
その文字情報は展開を行うことで、
初めて画像を参照することになる。
RSS取得の場合画像情報は文字情報としてしか参照しない。
そのため、解析の方へ情報を回さないので、
解析を回避することができる。
大手blogサービスの場合、./xxx.rdfという形式でRSSを配信している。
試しにそれを展開して表示させてみれば、
文字情報のほとんどがそこにある。
解析にひっかからず情報取得が可能であれば、
アクセス解析なんていうのは無用の長物でしかない。
実際には、RSSが登場する以前から自分は疑問を持っていた。
表示したいページがたとえば、
http://A/B/C.htmであると仮定する。
そこでブラウザのアドレスバーに、
view-source:http://A/B/C.htmとタイプする。
するとソースが表示されるという話。
(WinXPSP2以降この方法は不可であるが、
多くのtextエディタでアドレスに対し、
「開く」を行うことで同じことができる)
いずれにせよ、
大規模ネットワークにおいて、
多数の閲覧者の統計情報を得るという意味では、
アクセス解析はいまだに有用ではあるが、
小規模に限られた個人利用では、
うま味が減っているのも事実である、というお話でした。
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