ご無沙汰してます。
さて、1月も終わりに近づいてきました。
研究発表の準備だったりTOEICだったり、
後が無いような崖淵的イベントが多発して、
なかなかブログをつけるのもままならない現状。
とかいいつつMVPはきっちり廻ってます。
エドガと月夜花、超さま、タオ様は狩れてます、ソロで。
チャッキー+ドラcに起因する阿修羅いくら打っても、
SPが減らない現象を利用してるんですけどね。
さすがにタオ様になるとSP吸収されるから逃げ打ちだし、
超兄貴も速度減少喰らうと、一旦退く。
ファラオ行ったけど、阿修羅が打ちづらいです。
なんていうか、取り巻きの幅が大きくて、
本体が細いっていうのは虐めくさいんですが。
クリックしづれー。
同性の友情というものは脆いものである。
今日はそんなお話。
以前、と言っても中学校の頃の話ですけど、
親友と同じ女性を好きになったことがあります。
女性って行ってもまぁよくある話で、
クラスメイトなんですが。
二人とも、そのコとは友達以下で。
そいつもそのコのことが好きっていうのは、
子ども心なりに察してはいた感じ。
ある日、突然「xxが好きなんだ」って、
そういう話をそいつからされて。
それまでホントの親友だと思ってて、
たぶん、そいつも前からおれがxxのことが、
好きっていうのはわかってたんだろうと思う。
先手をかけられた、ないし宣戦布告だと感じたんだ。
正直、卑怯だっていうのが最初に思ったこと。
それから段々話さなくなって。
世間ではそんなことないっていう話もあるでしょう。
或いは気持ちの持ちようだとも。
でも、自分は少なくともそれ以来、
過剰な信頼はしないことにしたんだ。
本心から信用はすることがあっても。
信用は純粋にトラスト。
逆に信頼というものは多かれ少なかれ、
甘えという一面を局所で見せることになる。
友達と呼べる相手だからこそ、
信頼ではなく信用。
前者は受ける側もきっと負担なのだろう、
そんな考え方もあるんだ、と牛呑する。
自分は弱い人間で、
弱みを見せれば見せるほど弱くなる。
男の友情女の友情。
何かにつけてそんな言葉を持ち出す。
その言葉は関係の強固さではなく、
逆に言葉を持ち出さなければ、
軟着陸したはずみですら千切れてしまうような、
金属ではなく、むしろクリスマスの飾りつけに使うような、
紙テープでできたチェーンを想起させる。
去年の冬、某先輩に寂しい人だね、と言われた。
あんたら関係ねぇじゃん、
口挟むな的なことを言ったのに対して。
本心と虚栄心とが入り混じった言葉だった。
あのときも丁度こんな寒い日で、
やはりウィスキーを流し込んでいた。
あの言葉は肺を突き抜けた刃物で、
それに対し結局応急処置程度のことしかできなかった。
否、鋭い瑠璃片だったのかもしれない。
未だに取れてない欠片があるくらいなのだ。
えぐられたよりももっと深く切り開かなければ、
取ることはできそうにない。
そして人間不信な自分は、
孤島ですらない、そう例えるなら、
1m四方の氷に乗って漂流を続ける。
大陸を目指すわけでもなく。
むしろ溺れ死ぬことを望みながら。
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