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異夢らいおん

Author:異夢らいおん
1986/2/18生まれ。
北陸に住む大学生。
高校までは神奈川。
現在は情報関係について勉強しとります。


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ココロハレワタレ

で、午前中に病院に診察に。
理由は昨日の日記参照。
熱がとりあえずなかったし、
ダルさもなくなったので、モンキーで病院へ。
担当が若い女医さんだったから、
ちょっとだけ身だしなみ整えて行ったのは秘密です。

診察とか検査とか。
読むに堪えない内容なんで省略w
とりあえず、軽く羞恥プレイでした(//▽//)
病み付きになりs(蹴

で、天気も珍しく雲ひとつ無い青空だったので、
買い物に繰り出しましたとさ。
某大型スーパー(っていう表現でいいのだろうか)と、
その斜向いにある割と(敷地面積だけ)大きな本屋に。
2005年に読み残したキノの旅のIX巻を購入。

家に帰るなり、
テスト勉強しなきゃなぁ、と思いつつ。
西日照らす部屋で暖かい光につつまれながら読書タイム。

たまには原付でお出掛けっていうのも悪くないなぁ、と。
特に最近体動かしてないからねぇ…。
……、ぁー失言。
徒歩での雪山登山は別格。

で、2ヶ月ぶりの禁煙が始まろうとしていますょ、と。

女医さんと外泊(違

なんか、金曜の昼からハラが痛くて。
昼、長時間外に出てたせい(自然研本館と2号館の間の例の場所)、
そう思い込んでたら違ったらしい。

夕方になって病院行ったら、
腸炎(になりかかってる?)って言われて。
急遽外泊(違)するはめになりました。
とりあえず二日は絶対に物食べちゃいけないらしいです。
栄養はブドウ糖を点滴で。

で、今日の昼に退院。
明日検査して大丈夫だったら回復食食べていいらしい。
薬はあと一週間は飲まなきゃだけど。
まぁ、症状軽かったのが幸いだったか。

病人が言うのもなんだけど、
 ア ル コ ー ル 分 が 足 り ま せ ん 。
たまには外で飲みたいな…。
まぁ、この時期つきあってくれる人はいないだろうが。

覚醒時間8時間(駄

起きたの14:00。
これ書いたら寝る予定な異夢です。
異夢の夢の字は睡眠から来てるのですよ(駄

テキスト一本書けるネタが浮上してきました。
そろそろ凹みモードから抜け出したいわけですが、
とりあえず期末終わってからかなぁ…。
そんなこと言ってるといつまでもUPできない予感がしてなりませんw

幸い明日は午前で学校が終わりそうなので、
帰ってきてから書こうかなぁ、と。

とりあえず色々実験してみる。

あれからいろいろ導入。

TinyFTPでFTPサーバー立てて、
ArGoSoftのMailServerをインストール。
桜時計を導入。
Kingsoftのファイアウォールとアンチウィルス。
そのうちノートン先生買おうかなぁ…。
で、マルチユーザーのBlogを導入して様子見。

とりあえず、いろいろ実験したいので、
付き合ってくれる人募集ー。
とくにメール鯖とBlogのテストをしたいなぁ、と。
(Blogは華式つかってまふ。)

鯖テスト。

普段使っているPCでAN HTTPDを用いたサーバを立ててみました。
システム:オールグリーン。

注文した中古のPCが月曜に届くので、
それを鯖用に。
スペック書いておくと、
cpu:celeron1.2GHz
ram:256MB
hdd:40GB
これに15inch液晶モニタがセットで2万。

で、普段モニタつかわないだろうから、
ばろん氏に倣ってデュアルヘッドにしてみようかと。
微妙に豪華路線?
購入メモ:LAN用のHUB,15pinコード(1m以上),テーブルタップ(6口以上。長さは2mで十分。スイッチ有り)

bcc32 -W

ようやくWinAPIを使ってGUIプログラムがビルドできました。
ってか、コンパイルしてから、
さらにメイクしなきゃいけないのはなんだかなぁ、と。
結局簡単な最小化最大化終了ボタン付きウィンドウを作っただけですが。
とりあえず今日はこれだけでいいよね!

C言語でCGI組めることは以前から知ってましたが、
実際にやってみました。
ローカルでコンパイルして、*.cgiにリネーム。
でサーバーに転送。
以上。
これならわざわざperl勉強しなくていいのではないかと。
そんな理由で始めたC言語CGIですが、
これなら割と複雑なプログラムも組めそうだ。
これから始めてみたいって思う人。
Windows鯖がないと、結局ローカル鯖でしか実行できませんよ、と。
よくあるような貸鯖空間だとほぼC言語のCGIは動きません。
っていうのもローカルでコンパイルしたプログラムは、
ローカルでしか動かないのが基本ですから。
ただ、鯖とローカルがほぼ同じ環境の場合ならOK。
そうでなければ、ソースプログラムをアップロード。
それから鯖にtelnet接続。
(FFFTPにもコマンド送信機能があったからそれでも可)
で、鯖上でコンパイルする必要があります。
そこが問題で、鯖にコンパイラが入っているかどうか。
そして利用可能かどうか。
Linux鯖ならgccやccが入ってるはずだから問題ないだろうけど、
実行許可があるかどうか。
ローカルにもLinux用意してコンパイルして転送してもいいんだろうけど、
ディストリビューションによって実行可能か違うはずだから…。
まぁ、これから鯖を立ち上げる予定の自分にとっては、
無論これらは問題にならないんですがw

高みから見上げ、奈落から俯瞰する。

久しぶりに学館に。
季氏と買い物に行く約束の待ち合わせ。
服でも買おうかと思ってたところ、
バイト先の隣にあるマックハウスのセールのチラシが来てて。
で、今日はポイント2倍の日だからってことで、
誘ったら二つ返事で快諾されたのが昨日の話。

学校自体には書類の提出があったので行って来て、
季氏は3限まで授業ってことで。
で、暇つぶしに学館にいたわけですよ。

なんていうか、
ちょっとだけエンカウントを危惧してた人が入ってきて。
言葉は交わさなかったし、
別になんでもないっていえばなんでもないんだけど。
ただ、自分の後方数メートルにいるんだなって。
それだけで落ち着かなくて。
で、その場に居られなかったから食堂へ。
食べ終わって、戻ってみるとまだ居る…。
食後の一服ってことで、セッターをつかんで外で時間見計らって吸って。
なんだかなぁ。
例の呪いの言葉に従ったっていう形になってしまったのはいいんだが。
なんでいるんだよ!っていうのは向こうも同じか。

やっぱり慣れないことをするもんじゃねぇな、と。
そのことに一言付け加えると、
居るべきところじゃないところに居るな、か。
教訓にしちゃみすぼらしいのは仕様。

で、そのあと買い物のため、下山したわけですが、
それについては季氏のblogを参照してください、と。
私信:トラックバックしてくれてもいいよ?
   どうせ仲間内しか見てないんだしw

ある日の転機。

思う。
結局はこれでよかったんじゃないかと。
半年の決算にしては随分と情けない結果だが。

今では。
相手の友人という名の第三者が発した、
呪いの言葉のせいとまでは考えていないが。
偶然にしては作為的ではあったにしろ。
会っても話し掛けないし。
話し掛けられもしない。
こうなっては「会った」という言葉の定義すら危ういが。
それでも。
この半年間の結果としてこうなったこと。
それは疑いの無い事実。
そしてまたようやく止まった時間が動き出す。
あ、始まってすらいなかったことに目を瞑りながらも、
終わったんだなぁと思った12月の2週目に止まった時間から。
物が詰った空間と伽藍堂の空間。
その行ったり来たりの繰り返しをある人は人生と呼んだ。
おそらくそれは正しいのだろう。

高みから覗き込めばようやくケリがついたと言ってしまうのは簡単。
割り切った。
ふっきった。
そう単純な戯言に次元を落として、
言ってしまうのもまた危うさを孕む。
しかしそれでも。
悔しさを感じることはなくなったし、後悔もまた然り。
あのときこうしてればよかった等々。
哀しさを感じてしまうのはおそらく仕様であるにしろ。

半年。
長いのか短いのか感じ方はいろいろあるが。
それでもあっという間と言えてしまうような時間ではあった。
おそらく夜半過ぎまでくだらないネタの振り合いとか。
そんなのはもう金輪際ないのだろう、と勝手に思う。
相手に恵まれないとかそんな話じゃなくて。
あのゆったりとした時間をこの上なく大事に思っていたのは事実。
失ってしまってから言うのもなんだが。

もし。
そんな仮定の話は嫌いだが。
それでも考えたことが無いというのは嘘。
違った過程があれば、違った結果もあったかもしれないとか。
そんなのはやはりユメでしかない。
妄想であり暴走だ。

人を傷つけるのは正直苦手分野だと思ってました。
苦言毒舌誹謗中傷の類なら得意分野に分類されてしまうだろうか。
半年間でどれだけ傷つけたかなんて知ってしまうのは怖い。
傷つけられるのには慣れてるとか、
そんな言葉を吐いたことはいくらでもあるけど。

怖いっていう言葉のついでに。
人を怯えさせるとかっていうのも苦手分野。
思い込みとかじゃなくて。
不得意とかじゃなくて苦手。
小動物が自分を怖がってるっていう感覚か。
どうしょうもない焦燥に駆られ、
それに続く行動に怖がられ。
悪意も他意もないにも関わらず。
そういう意味ではこれは自分のもつ本質的な問題なんだろうか。
ちょっとしたレベルの高い課題か。

半年前。
自分は何を思ってたんだろうか。
半年後。
自分は何を思ってるんだろうか。

天気が冴えない日に北陸の冷たい雨に打たれながら、
物思いに耽っている時に訪れた転機。

生き延びること。

レポート死しそうです。
そういうわけで、死にかけてる友人を救うべく、
トラックバックのテストも兼ねて。
気づかなかったらごめん(笑

DEのレポート範囲。









0123
Q4.5.1(1)(2)(3)(4)
Q4.5.2(4)(3)(2)(1)
Q5.2.1(1)(2)(1)(2)
(4)(3)(4)(3)
(5)(6)(5)(6)
(8)(7)(8)(7)
Q5.2.2all

プチ新年会。

大雪の中、焼けぷ氏と季氏と飲んできました。
適当に焼酎と日本酒で。
楽しかったです。
大雪の中にも関わらず参加してくれた季くんに感謝!

ってか、レポートマジでやばいですね…。
どうしましょorz

正月番組。

正月番組っていうものにはいい印象がない。
年を通して観ている番組は正月特番でお休みになったり、
我慢してみてみれば、下劣だったり。

でも今年は割と楽しめそうです。
実際昨夜里見八犬伝を観てたのですが、
ワイヤーアクションが華麗で、それなりに良かったです。
ってか、原作は読んだことないのですが、
その陳腐なRPGみたいな展開に軽く圧倒されました。
こんなに浅かったんだ?!、と。
ってか、実際に倭国版ドラクエIVじゃねぇかよw

で、今夜は今夜でそれと古畑任三郎だし。
あとは「新撰組!」の某副長の。
ってか、このタイムテーブルの被り方を観ると、
オーディオ機器メーカーとテレビ局、
グルなんじゃねぇかとも思えます。
DVD同時録画とか。

Linuxのメリット。

友人にLinuxを勧めました。
で、「それインストールすると何が起こるの?」って訊かれました。
っていうわけで、簡単にLinuxを使う理由とメリットを自分なりに。

・自分の知らないOSに触れることで、将来的にシステムを扱う仕事に就いたときに柔軟に対応できる。Windowsしか触ったことの無い人間がサーバー管理を任されたとする。Linuxについて新しく勉強しようにもおそらく間に合わないだろうから、そうすると結局Windowsサーバーしか選択肢はなくなるわけで。WindowsServerを導入すると実際問題非常にコストがかかるわけで、Win2kProを鯖仕様にして使ったりすることになるのかな。その点Linuxなら無料のディストリビューションが豊富で、それぞれに長所短所があるため、選択肢がたくさんある。また、Linuxはいい意味でハッカー文化の温床で、マニュアル形式のドキュメントが数多く存在しているため、参考にできる部分が多い。

・フリーソフトのパッケージが多いこと。その多くはGPL扱いになっており、改変が自由に行われるため、デバッグ版や有益なバージョンアップが頻繁に配布されている。その結果、強力なツールが直ぐに手に入ることがLinuxのメリットのひとつである。最近ではLinuxのフリーソフトがWindows向けに移植されるケースが多い。たとえばグラフィックエディタとして地位がどんどんあがってきているGIMPというソフトがある。Windows移植版も存在するが、日本語対応が遅かったり、バグが多かったり、さらには古いバージョンしかなかったり、機能面や安定性がLinux向けよりも劣っている。

・Linuxにはさまざまなプログラミング言語の習得に向いていること。たとえば、C言語などのコンパイラが標準で付属していたりとか。統合開発環境がついていたりとか。または導入が容易く、直ぐに勉強することができる。

まぁ、大雑把に書くとこの3つか。
Windowsは所詮商用のOS。
段々Linux系に押されてるとは言え、
シェア率が断然トップであるのもまた事実である。
Linuxはまだまだ成長途中であることも含めれば、
これからLinuxの操作、基本的なコマンド等を使えるという事は、
将来的には必ずプラスになるということは自信を以って言えるし、
WindowsはMSが経営方針を変えない限り廃れることもまた必至。
だったら、今のうちにLinuxを勉強しておくのは非常に賢明であるのは自明か。

新年

明けましておめでとうございます。
明けた人も明けなかった人もおめでとうございます(何

今年も一年皆さんにとって幸多き年でありますように。

ではバイトから帰ったら追記ってことで、
初売りセールがんばってきます。

インストール編。

前回の記事を書いた翌日。
無事CD4枚を焼いてインストールが完了しました。

インストール画面のキャプチャーがあればよかったんですが、
システムの都合上とることができませんでした。
その一部始終が文字だけで伝わると期待して。

まずはDisk1を挿入した状態でリブートかまします。
ここで大事なのはBIOSの設定で、ブートの優先度。
普通はFDD > CD/DVD > HDDの順番で。
特にCDよりHDDの起動優先度が高い環境の場合設定の変更を。
起動するときにDelキーを押せばBIOS設定が立ち上がると思いますが、
そうでない環境もあるので、
駄目だった場合、メーカーに問い合わせたり、
または大抵の場合マニュアルに書いてあるはず。

で、インストーラーが立ち上がります。
そこで選択肢が3つ表示されます。
基本的にGUIでインストールするのも、
CUIでインストールするのも同じです。
ただ、マウスが使えるっていう点で、
初心者にとっつきやすいGUIを。
ただ、GUIのプログラムのロードに時間がかかるので、
なれてる人はCUIで(笑
パーティションの設定等だとマウス使えた方が操作量が減りますよ、とだけ。
ここで、注意。
私はWACOM製のペンタブを常時USBに差してますが、
そのおかげで、マウスが見事に動きませんでした。
GUIでのインストールにも関わらずキーボードのみ使用というorz
引っこ抜けば良いじゃんっていうのはインストールした後に気づきました。
(最初はカーソル動かない理由思い当たらなかったんですorz)

で、指示どおりにダイアログに沿って。
ただ、言語の指定がかなり最初の方(2ページ目だったか)にあるので、
そこを飛ばさないように。
デフォルトでは英語になってます。
GUIになってる方は要注意です。
GUIのロードが遅いため、Nextボタンを連打したりすると、
うっかり飛ばしちゃいます。
ここで、英語のままインストールすると後々大変です。
(注:インストール後でも言語設定は変更可能。ただし、要インストールCDで、Windowsでいう「プログラムの追加と削除」を通しての変更になりますので、その間意味不明なエラーが出てきた場合、英語が不得意な方だと苦労します。)

で、最初の時点で断わっておかなかったことを侘びつつ。
今回私はWin2kとFedoraCoreを両方使用可能にする、
という前提でインストールを行っています。
Win上でハードディスクは4つに区切られていて、
ひとつはWin専用にNTFSの領域。
ひとつはWinの大きいアプリケーション用につくったvfat(FAT32)。
もうひとつは共有用のvfat。
残りのパーティションはLinux用につくった、拡張領域。
この拡張領域をさらに区切ってFedoraをインストールしています。
その拡張領域で最低限必要になるのは、"/boot"と"/"と"swap領域"。
そのフォーマットはインストール中(実際にはインストール直前)に行われます。
そのため、インストールの途中で、手動パーティション設定か、
自動か問われます。
自動に行った場合、Win2kの領域に手を出してしまう可能性がありますので、
DiskDruidによる手動パーティションを行う必要があります。

"/boot"はそれほど大きな空間を必要としません。
実際にはGrub+αがインストールされる空間があれば充分。
小さめに割り当てて、小さすぎるって言われた場合大きくすればいい程度。
領域に/bootを指定すれば、フォーマット形式は自動的に選んでくれます。

"/"にはLinuxの殆どがインストールされます。
なので、swapを割り当てた残りをすべてこれに。
フォーマット形式はLinux独自形式であるext3を選択。
ext2に比べて優れてる点が多々あります。
保守性の観点からWinから参照できないようにしています。
Windowsで何を弄ってもLinuxは影響を受けないってことです。
まぁ、HDDの管理や、Cドライブのboot.ini等のブート関係を弄られると困りますが。

"swap"は1G程あれば足りるかと思います。
これも、swapに指定した時点でフォーマット形式は自動的に設定してくれます。

ちなみに、Linuxをインストールするとき、
パーソナルコンピュータとしてインストールしても、
ワークステーションとしてインストールしてもあまり変わりません。
含まれるパッケージが変わる程度ですね。
開発用のソフトウェアが欲しかったので自分はWSとして。
ただ、サーバとしてインストールすると、
パーティションの設定が強制的にLinux専用機のそれにされちゃうという、
そんな話も以前Vineを入れたときに聞いています。

あと、デュアルブートにするのに関連してもうひとつ重要なのが、
GRUBのインストール先。
コンピュータにはMBRという領域があります。
HDDの先頭にあるわけですが、
起動時にはそこを参照してOSの起動プログラムのアドレスを読むわけです。
ですので、ここでMBRにGRUBにインストールしてしまうと、
WinのOSローダのインストール先が不明で、起動Diskを作成していない場合、
Windowsが二度と立ち上がらなくなります。
私の場合、MBRからWindowsのOSローダを起動し、
そこからWindows起動プログラムかGRUBを起動するか、
を選択させようとしています。
そのため、GRUBはFedora用の"/boot"の先頭にインストールさせます。
その場所というのは、Linux拡張領域のひとつめのパーティションです。
hda0とかhda2とかっていう表記がされています。
その表記された内容は記憶力に自信が無い方はメモを取ってください。

hda0というのはひとつめの物理的なハードディスクドライブの最初のパーティション。
ナンバーが0から始まっていることに注意してください。

これとは別のやり方として、MBRにGRUBをインストールした上で、
GRUBからWindows起動かLinux起動かを選択させるという、
そういう方もいらっしゃいます。
ただ、Windowsの起動プログラムがどこになるのか、
それがわからないなら私のやり方に倣ったほうが無難です。

おそらく、あとはCDでインストールする場合にはディスクの差し替えが必要ですが、ほとんど自動的にインストールができると思いますし、
途中でエラーが発生した場合、インストールディスクを焼く際に、
不良セクタが発生したため、読み込みができないというエラーが多いです。
きちんとしたCDRで焼きましょうっていうことですね。
(あと、賞味期限っていうわけではありませんが、古くなったブランクCDRの場合、不良セクタの発生率が高くなります。)

インストールが完了しました。
で、ディスクを出して再起動。
既に他のOSが入っているPCですと、OS選択画面が出てきます。
ここにはFedoraの起動という選択肢はありません。
他のOSが入ってないPCだとそもそも選択肢自体ないでしょう。
(複数のOSが入ってるという言い方はおそらく正しくないでしょう。boot.iniを書き換えて、OS起動する際に選択肢を通して、オプションを渡していらっしゃる方などもいらっしゃいますし。)
ではどうやってFedoraCoreを起動するのでしょうか。
まずはいつもどおりにWindowsを立ち上げます。
で、Cドライブ(この言い方もLinuxに慣れると冗長な呼び名であると感じるかもしれません。)のルートにboot.iniというファイルがあります。
ない場合、フォルダオプションで隠しファイルやシステムファイルを表示させてください。
読み取り専用になってるかとおもいます。
編集するために、書き込み可能にしてください。
(Unix風に言うならr--ないしr-xをrw-あるいはrwxに)
中身は以下のような内容でしょう。

[boot loader]
timeout=5
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT="Windows 2000 Professional"

ここでプログラムをダウンロードします。
http://www.winimage.com/bootpart.htm
に置いてある、bootpaxx.zipというファイルをダウンロード。
xxには数字が入ります、バージョンのことです。
32bitCPUの場合with 64とかって書いてあるものは使わないでください。
解凍して、bootpart.exeというプログラムをルートにコピーしてください。
コマンドプロンプトを立ち上げて、そのプログラムを実行すると、

Physical number of disk 0 : e640c0c9
0 : C:* type=7 (HPFS/NTFS), size= 10241406 KB, Lba Pos=63
1 : C: type=c (Win95 Fat32 LBA), size= 33551752 KB, Lba Pos=41447700
2 : C: type=7 (HPFS/NTFS), size= 65778142 KB, Lba Pos=108551205
3 : C: type=f (Win95 XInt 13 extended), size= 10482412 KB, Lba Pos=20482875
4 : C: type=83 (Linux native), size= 104391 KB, Lba Pos=20482938
5 : C: type=5 (Extended), size= 6104700 KB, Lba Pos=20691720
6 : C: type=82 (Linux swap), size= 6104668 KB, Lba Pos=20691783
7 : C: type=5 (Extended), size= 4273290 KB, Lba Pos=32901120
8 : C: type=83 (Linux native), size= 4273258 KB, Lba Pos=32901183

という感じでパーティションリストが表示されます。
この中でLinux nativeで/bootに割り当てたと思われる行の先頭の数字が大事になります。
どれがそうだかわからんっていう人はサイズで判断してください。
自分の場合、4番です。
C:\>bootpart > bootpart 7 c:\bootsect.pbr "Fedora Core 3"とタイプします。
こうすることでbootsect.pbrというファイルが作成されます。
同時にboot.iniにも修正が加えられます。

まず起動するとMBRを読み込みます。
ここまでは以前のまま。
で、NTLDRが起動します。
そこに選択肢として"Fedora Core 3"が追加されてるでしょう。
その中身はbootsect.pbrです。
さて、それは何を差してるかというと、
先ほどのbootpartで調べた、Grubの場所なんです。
つまり、Fedoraを選択すれば、Grubへ飛んで、
Linuxが起動するっていう仕掛け。

で、問題なくLinuxが問題なくインストール完了して、
使用できる状態になっているはず。
はず。
(初回起動時には特典として(ぇ)設定事項が多少あります)

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